使い方
セットアップから公開、継続的な改善までの基本的な流れです。
最終更新: 2026-07-01
YukkuriGen でチャンネルを開設してから、動画を公開・改善するまでの一連の流れを解説します。
ステップ1: チャンネルを作成する
- ヘッダーの「チャンネル管理」から
/channelsを開き、「チャンネル追加」をクリックします。 - チャンネル名(必須)、テンプレート(必須)、テーマ、ターゲット層を入力して作成します。
ステップ2: YouTube を連携する
- チャンネル詳細ページの「設定」タブを開きます。
- YouTube 連携の OAuth を実行し、チャンネルと接続します。
- 連携により、分析タブでの PDCA やアップロード機能が利用可能になります。
ステップ3: プロジェクトを作成して台本を書く
- チャンネル詳細ページから「新規動画作成」でプロジェクトを作成します。
- AI 台本生成、CSV インポート、または手動で台本を入力します。
- エディタ(
/editor/[id])で AG Grid を使って各行を編集します。キャラクター、感情、効果音などを設定できます。
ステップ4: 音声を生成する
- エディタまたはプレビュー画面で「音声一括生成」を実行します。
- Voicevox で各セリフの音声が生成されます。
- スピーカーや感情を変更した場合は、該当行のみ再生成できます。
ステップ5: プレビューとレンダリング
- プレビューボタンで
/remotion/[id]を開き、Remotion Player で確認します。 - プラットフォーム(YouTube / TikTok / Shorts)を選択し、Lambda またはローカルでレンダリングします。
- 書き出しが完了すると「動画一覧」に表示されます。
ステップ6: アップロード
- 動画一覧やチャンネル詳細の書き出し履歴から、YouTube へアップロードできます。
- Canva 連携を設定済みの場合は、動画を Canva へ送ることもできます。
ステップ7: Canva の接続方法
- チャンネル詳細ページの「設定」タブを開きます。
- 「Canva 連携」セクションまでスクロールします。
- Canva Developer Portal で Integration を作成し、Client ID と Client Secret を取得します。
- Scope に
asset:readとasset:writeを設定します。 - リダイレクト URL に
https://あなたのドメイン/api/services/canva/auth/callbackを登録します(例:https://video.example.com/api/services/canva/auth/callback)。 - Client ID と Client Secret を入力し、「設定を保存して連携する」をクリックします。
- Canva の認証画面が開くので、ログインして許可すると連携完了です。
- 連携後、書き出し済みの動画から「Canva へ送る」ボタンでアセットをアップロードできます。
ステップ8: PDCA 分析
- cron ジョブでパフォーマンスデータを収集します。
- チャンネル詳細の「分析」タブで、成功・失敗のパターンを確認できます。
- AI が過去の動画実績に基づいて次回作の提案をしてくれます。